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小松志保の犯行動機が判明!?勤務先はどこ? [社会ニュース]

衝撃的なニュースが入ってきました。

8月3日に東京都東村山市の河川敷で生後間もない乳児が置き去りにされた事件で、ついに犯人が逮捕されました。犯人は母親でトラック運送会社勤務の小松志保(35)とのこと。

なぜ母親である小松志保は、自分の子供を置き去りにしたのでしょうか。犯行動機を探るためにいろいろ調べたところ、あるひとつの理由が浮かび上がってきました。






小松志保の犯行動機が判明!?



今回小松志保がなぜ自分の子供を置き去りにしたのか、その理由を考えるにはまず彼女の生活環境を知る必要があります。

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・年齢・・・35歳
・職業・・・運送ドライバー

画像を見てもらえれば分かりますが、顔や首筋、両手のヒジから先が真っ黒に日焼けしています。運送ドライバーですから、毎日炎天下の中荷物を配達することになります。日焼けすること自体はとくにおかしくありません。

ですが、よく考えてみてください。8月3日に子供を産んだ女性が、こんなに真っ黒に日焼けしているのはおかしいと思いませんか?普通の妊婦であれば予定日数ヶ月前には仕事を休み、出産前後は病院に入院しているはずです。日焼けなんてするはずがありませんよね?

ところが小松志保は真っ黒に日焼けしています。このことから出産直前ギリギリまで、毎日配達の仕事をしていたと考えられます。


さらにもう一つ衝撃の事実。

本人の証言によると、子供を出産した場所は「配送先の会社のトイレ」だそうです。つまり、出産当日も配送の仕事をしていて、その途中立ち寄った会社のトイレで出産し子供を河川敷に置き去り、そしてまた配送の仕事に戻っていたということになります。


小松志保の犯行動機の真実



・真っ黒に日焼けした肌
・本人の「出産場所は配送先の会社のトイレ」という証言

これらの事実から浮かび上がってくるのは、本人が出産直前も、当日も、そして出産直後も仕事をしていたということです。

それだけ仕事をしなければならない理由はおそらくお金だと思います。勤務先の会社名は明らかにされていませんが、運送業界は長時間労働低賃金のブラック企業が多いと言われています。小松志保の勤務先もブラック企業だったのではないでしょうか。

毎月の給料では自分ひとり生きていくのが精一杯。会社を休んだりすればその分給料が減ってしまうので生活ができない。休みたくても休めない、だから出産当日も仕事をしていたんだと思います。






小松志保の勤務先はどこ?



小松志保の勤務先はまだ明らかになっていませんが、長時間労働低賃金が常態化しているブラック企業だと思われます。

35歳のあんな体の小さい女性が真っ黒に日焼けして、生きるために荷物を配達している。そんなことを想像すると涙が出てきます。勤務先の上司も様子の変化に気づいて産休を取らせてあげたりはできなかったのでしょうか。

周りのサポートがあれば、今回のような事件は起こらなかった気がします。もちろん、赤ちゃんを置き去りにするなんて絶対にあってはならないことですが、小松志保の生活環境を考えると同情してしまう部分もあります。





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