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小林麻耶が海老蔵との子供は産めない理由とは?立ちはだかる梨園の掟 [芸能]

小林麻耶さんと海老蔵さんが再婚するのでは?そんな噂が飛び交っています。多くの人は好意的に受け止めているようで、私自身も早く再婚すればいいのになと思っています。

小林麻央さんと海老蔵さんのの間に生まれた2人の子供、麗禾(れいか)ちゃんと勸玄(かんげん)くんもなついているようですし、再婚してもすぐにお母さんと認めてくれるはずです。

そこで気になるのが、小林麻耶さんと海老蔵さんが再婚した場合、2人は子供をつくるのかどうかですよね。小林麻耶さんは現在38歳・・・もし子供がほしいのであれば急がなければなりません。

しかし、もし2人が子供をつくろうとしてもできない理由があるのです。そこには梨園の掟が存在していました。






小林麻耶が海老蔵との子供は産めない理由とは?



小林麻耶が海老蔵との子供は産めない理由とは、梨園の掟が原因です。

梨園では当主の長男が家を継ぐというルールがあるのはみなさんご存知ですよね?現在海老蔵さんが当主である成田屋はもちろん、その他の家も昔からずっと同じルールで代々続いています。もし長男の身になにかあれば次男というように、明確に継承順位が決まっているのです。

さながら昔の王族や貴族と同じシステム。あらかじめきっちりと順番を決めておくことで、跡継ぎ問題でモメないようにしているんですね。跡継ぎ問題を起こさないためのルールは他にもあります。その中の1つが「後妻とは子供を持たない」という梨園の掟です。

小林麻耶が海老蔵に立ちはだかる梨園の掟



「後妻とは子供を持たない」という梨園の掟・・・このルールはなぜ作られたのでしょうか。

前妻との子を継承順位1位、後妻との子供を2位にすればいいんじゃないの?そう思われた方もいるかもしれません。しかし、いざ自分がその立場になったらどうでしょうか。

後妻として子供を持ったのはよいけれど、前妻との子供が生きている限り自分と血の繋がった子供は家を継ぐことはできない。ならばいっそのこと・・・前妻の子を・・・。

よくある昼ドラやミステリー小説のあらすじみたいな感じですが、これは遠い昔歌舞伎界で実際にあった話だそうです。そういった経験から、歌舞伎界では「後妻とは子供を持たない」という暗黙のルールが脈々と受け継がれてきました。






立ちはだかる梨園の掟・・・過去にはこんな例が



「後妻とは子供を持たない」という梨園の掟が原因で離婚した例がありました。元フジテレビアナウンサーの近藤サトさんと5代目坂東八十助(現10代目坂東三津五郎)さんとの結婚を覚えていますか?

坂東三津五郎さんの初婚は1983年、相手は宝塚で男役トップスターだった寿ひずるさん。男の子1人、女の子2人と3人の子供を授かりましたがその後すぐに離婚します。離婚成立後の1998年、近藤サトさんと再婚したのですが2000年に2度めの離婚となりました。

近藤サトさんは後妻として梨園の妻になったわけですが、「後妻とは子供を持たない」という掟を知らなかったのでしょう。結婚後にその事実を知った近藤サトさんは、自分の子供を持つことを諦めきれず、別れを決心しました。

ちなみに、近藤サトさんはその後すぐに別の男性と再婚し、無事子供を授かったそうです。

小林麻耶は海老蔵との子供は産めない



梨園の掟は絶対ですから、小林麻耶さんが海老蔵さんと再婚しても自分の子供を持つことはできません。

海老蔵さんと結婚して妹麻央さんが産んだ子供を自分の子供として育てていくのか、それとも別の男性と結婚して自分と血が繋がった子供を持つのか、どちらを選ぶのかは本人次第です。

個人的な予想としては、おそらく再婚して麗禾(れいか)ちゃんと勸玄(かんげん)くんを自分の子供だと思って育てていくんじゃないかな~と思います。みなさんはどうなると思いますか?





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