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黒革の手帖第3話あらすじネタバレと感想! [黒革の手帖]

武井咲さん主演のドラマ「黒革の手帖」。今回は第3話のあらすじネタバレです。

~前回までのあらすじ~

銀行から奪ったお金で銀座に自分の店「カルネ」をオープンさせた元子(武井咲)。以前銀行で同僚だった波子(仲里依紗)を自分の店に誘います。

素人っぽさがウケた波子は次々と自分の客を獲得し店の売り上げに貢献。そんな中美容クリニックを経営する医者楢林(奥田瑛二)を太客にします。波子に入れあげた楢林はマンションを買い与え、さらに店を持たせることを約束。

危機感を感じた元子は波子を潰すことを決意。楢林のクリニックで実質的に裏金づくりの汚れ役を務めてきた中岡(高畑淳子)に接触します。楢林が波子という若い女に入れあげていることをバラし、中岡に楢林を裏切らせようとします。

何十年も楢林を支えてきた中岡ですが、「お前のかわりなんていくらでもいる」と言われ楢林を裏切ることを決意。長年に渡って作ってきた裏金の帳簿を盗み出し、元子に渡します。元子は早速その帳簿を盾に楢林を脅迫し、5000万ものお金を要求します。

泣く泣く要求を飲むことになった楢林はお金を用意するために波子に与えていたマンションを解約、店をもたせるという話も中止にしました。「全部カルネのママが悪いんだ」と吐き捨てて波子の元を去る楢林。

元子が楢林に何かしたと察した波子はカルネに押しけけて元子を問い詰めます。しらばっくれる元子に向かってグラスを投げつけ、「楢林先生に何したの?」と問い詰めます。

~ここまで~

ここからは黒革の手帖第3話あらすじネタバレになるので、まだ結末を知りたくない方は注意してください






黒革の手帖第3話あらすじネタバレ




元子(武井咲)に向かってグラスを投げつけ、「楢林先生に何したの?」と問い詰める波子(仲里依紗)。
周りにいた店員に店を追い出されますが、「バケの皮はがしてやる!銀座で商売できなくしてやる!」と捨て台詞を残して去っていきます。


安島(江口洋介)は亡くなった大臣のお通夜に出ていました。大臣の奥さんは、その席で次期選挙に出馬する意向であることを発表します。後援会の関係者からは「安島さんこれからも頼むよ。まさか世話になった大臣に砂掛けるようなまね(次期選挙に出馬)はしないよね?」と釘を刺されます。

政界のフィクサー長谷川(伊東四朗)のバックアップの元で次期選挙に出馬することを決めている安島。今はまだ公表できないので、苦笑いでごまかします。


波子は東林銀行世田谷北支店を訪ね元子が何をしたのか探ろうとします。そこで以前の上司だった村井 (滝藤賢一)に会います。元支店長は北陸へ飛ばされ村井自身も子会社に出向している現状を聞いた波子は、色仕掛けで村井を誘ってさらに情報を得ようと画策します。


安島は「カルネ」にやってきて「愛のない結婚をしてもし選挙で負けたら何の意味もない」と、元子に迷いを打ち明けます。長谷川の勧めで政略結婚をすることになりましたが、決断できずにいるようでした。

安島に恋愛事情を聞かれた元子は「男を信用できない」と返答。父が借金を残して死んだせいで母と2人苦労したことが原因です。その話を聞いた安島も自分の過去を語り始めます。

安島の父は建設作業員でした。安島が6歳のときダム建設の現場で事故が起き亡くなります。ところが安島が中学生になった時ダム建設は急に中止になりました。ダム建設の推進派が選挙で落選したことでダム建設が中止になってしまったのです。

自分の父親が命を賭けてまでつくっていたダムが、たった一回の選挙で簡単に中止になってしまう。いったい父はなんのために死んだのか。そこで政治に興味を持ったことで政治家を志すようになりました。お互いに自分の過去を語りいい雰囲気になっていましたが、そこに村井がやってきます。


カルネに押しかけた村井は強引に安島と元子の席に座ります。
「いろいろあったでしょ俺たちには
「瓶ビール持って来い」
「再開を祝して乾杯」
突然やってきて飲み始める村井の狙いはいったい・・・元子は慎重に接客します。

安島が席をはずしたタイミングで何が目的なのか村井を問い詰める波子。そこで聞かされた内容は衝撃の事実でした。横領の事は公にはなっていませんが、責任を取らされた支店長と村井は子会社に出向させられていました。年収は行員時代の3分の1まで減ってしまったとのこと。村井は金の無心に訪れていたのでした。

「頼みがある。少しでいいから金を貸してくれ、とりあえず100万」

「100万なんて貸す余裕も義理もありません」

「こんな店を出せるなら100万ぐらいいいだろ、俺が横領の件を公にすれば・・・」元子を脅そうとする村井でしたが

「3分の1とは言え一般のサラリーマンよりもらってるでしょ」と元子に軽くあしらわれてしまいます。


後援会の役員の息子が警察に捕まってしまたことで安島に電話がかかってきます。警察関係にもコネがある安島はその足で警察署に身元引受人として向かいます。後援会の役員の息子とあって丁寧に対応する安島でしたが、「いっつもおやじにペコペコしやがって」とバカにされてしまいます。


楢林(奥田瑛二)の部屋に向かった中岡(高畑淳子)。荒れ果てた部屋の様子を見て楢林のことを心配します。そこに酒を飲んで帰ってきた楢林は中岡を問い詰めます。

「お前が裏帳簿を取ったのか すべては新病院のタメだっただろ」

「私だってそのつもりでした」

「だったらなんであんなことをした」

自分のしたことを後悔して泣き崩れる中岡。


波子「天罰よ!」
村井「天罰だ!」
波子と村井に切りつけられた元子

すべては夢でした。

そこに村井から電話が入ります。子会社に飛ばされていた元支店長が亡くなったという連絡でした。少し動揺する元子でしたがすぐに気を取り直します。そこに急な来客。

一体誰なのかおそるおそるみると中岡でした。思い詰めた様子の中岡は前回受け取った退職金代わりの1000万を返しに来たのでした。

「このお金を楢林に渡してください」

「これからどうするんですか?」

「看護婦の派遣事務所に登録してそれでなんとか」

「派遣なんてコキツカワれて、ふるくなったら捨てられるだけです」元子は忠告します。

中岡から帰ってきた返答は予想外の内容でした。
「元子さんいまあなた本当に幸せ?」

「はい」

「嘘よ。アタナのお母さんは例え借金を背負ったとしても幸せだったんじゃないの?男には男の、女には女の幸せがあると思うの。私から見たあなたは本当の女の幸せを知らないかわいそうな女に見えるわ」

中岡はそう捨て台詞を残して部屋から去っていきました。



堂林京子(江口のりこ)との見合いをする安島。安島はいろんな話題をフリますが京子はツンツンしていてニコリともしません。対応に困る安島に京子は単刀直入に用件を切り出します。

「選挙に絶対勝ってください。勝てば高速のインターチェンジができ、そこに堂林グループの新工場を作れます。あなたは堂林グループの10万票を手に入れるため、私は堂林グループ発展のため。お互い目的ははっきりしています。結婚してからもお互い干渉せずに自由にやっていきましょう。」

あまりにも直球な申し出にたじろく安島でしたが、どうせ政略結婚、これぐらい割り切っているほうがいいと結婚を決断します。


店が終わって、売り上げの計算をする元子。そこにやってきたのは村井でした。手にはカップ酒を持ち相当酔っているようです。

「俺と支店長の人生はお前のせいで滅茶苦茶だ。全部お前のせいだ。支店長が死んだのもお前のせいなんだよ」
「俺も順調にいけば5年後に支店長の予定だった。そこから本店に行ってさらに出世できたかもしれない」

元子への文句をひたすら言い続ける村井。

「子会社に出向したせいで年収が3分の1。家のローン、車のローン、子供の教育費。」
「受験戦争に勝ち、出世レースに勝ち、何十年とかけて努力してきた俺の人生がお前のせいでパーだ。金をよこせ」

またもや金の無心でした。村井は相当追い込まれているようです。

「金は出せない。かわりに私を殴ってください。」元子は村井に言い返します。

まさか手を出してくるはずがない思っていない元子でしたが、飲みすぎている村井は本当に殴ってきました。さらにネクタイで元子の首を絞めてきました。

そこに現れたのが安島でした。村井を突き飛ばしすぐに警察に電話を掛けようとします。しかし元子は警察へ連絡しないようにと安島に頼みます。色恋沙汰のもつれと説明し警察へ連絡することを拒む元子。

「警察に知られると困ることでもあるのか?」
何か事情があると察した安島が問い詰めてきます。元子は場所を変えようと切り出し、うまくその場を切り抜けます。

安島にお見合いのことを聞く元子。

「俺にとっては最高の相手だった」と答える安島。


「ママは儲けた金で何がしたいの?」と続けて元子に問いかけます。

「銀座で1番大きな店を持って銀座で一番のママになりたい」と語る元子

「人はいくら金を掴んで欲しいもの全部手に入れたとしても、幸せになれないんじゃないか?この歳になって本当にそう思うよ」安島は元子を諭そうとしますが、

「安島さんの年になって誰よりもお金を持っていたらそのとき考えようと思います」
「私はお金に勝ちたいんです。父も鼻もお金に負けた、だから私は誰よりたくさんお金を手にしてお金に勝ちたい、お金を支配したいんです」

元子の並々ならぬお金への執着が垣間見えました。



場面は上星ゼミナール。生徒の親から裏金を受け取る橋田(高嶋政伸)。橋田は表向きは進学塾の経営者、裏では裏口入学を斡旋するブローカーをしていたのでした。


銀座で1番の店「ルダン」が売りに出ているという情報を掴んだ元子。値段は2~3億と噂されています。どうしても銀座で1番の店を手に入れたい元子は資金を作るために黒革の手帖を開きます。

手帖をとりだし作戦を練る元子。次のターゲットを上星ゼミナールの経営者橋田(高嶋政伸)に定めます。手帳に記されている橋田(高嶋政伸)の裏口座は10件。合計で3億円の裏金を持っています。


~黒革の手帖第3話あらすじネタバレはここまで~






黒革の手帖第3話の感想



やはり気になるのは、安島と元子の関係が今後どうなっていくのか。安島は政略結婚をしますが、相手の京子はお互い干渉しないようにしようとはっきり言っています。実質浮気公認のようなもの。元子のほうも安島に好感を持っているのは明らかで、2人は愛人関係になるのでしょうか。

一方、次の標的は橋田(高嶋政伸)。銀座で1番の店「ルダン」を手に入れるためには3億円のお金が必要です。橋田(高嶋政伸)の裏金を丸ごと手に入れなければなりません。前回のターゲット楢林は中岡を寝返らせることで落とすことができましたが、今回のターゲット橋田(高嶋政伸)はどうやって落とすのでしょうか。

第4話の見どころは元子がどうやって橋田(高嶋政伸)を落とすのかになりそうです。






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