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黒革の手帖第4話のあらすじネタバレと感想!次のターゲットは予備校理事長! [黒革の手帖]

武井咲さん主演のドラマ「黒革の手帖」。今回は第3話のあらすじネタバレです。

~前回までのあらすじ~

元子の策略によって波子の出店の話は白紙に。

「銀座で商売できないようにしてやる」と元子に恨みをぶつける波子。さらに東林銀行時代の上司である村井までもが店にやってきます。

元子のせいで裏金の件が上層部にバレてしまい、子会社へ出向させられていました。収入は行員時代の3分の1。村井もまた元子に恨みをぶつけます。

そんな中、安島に政略結婚の話が。相手は堂林グループの令嬢。結婚すれば選挙を有利に戦うことができます。

安島の結婚に動揺する元子の耳に、銀座ナンバーワンの店ルダンが売りに出されたとの情報が入ってきます。売り出し価格は約3億円。どうしてもルダンを手に入れたい元子は資金を手に入れるため次のターゲットを上星ゼミナール理事長の橋田に定めます。

~ここまで~

ここからは黒革の手帖第4話あらすじネタバレになるので、まだ結末を知りたくない方は注意してください






黒革の手帖第4話のあらすじネタバレ




銀座で1番の店「ルダン」が売りに出されると知った元子は、情報を得るために不動産屋に訪れます。売り出し価格は3億円。

「もしカルネを売りたいといったらいくらになります?」

不動産屋の返答は

「買ったときと同じ1億円にはなると思いますよ」


ルダンが3億。カルネを1億で売ったとしてあと2億が足りない。元子は2億を手に入れるために次のターゲットを上星ゼミナール理事長の橋田に定めました。


長谷川との打ち合わせのために安島がカルネにやってきます。お互いに近況を話す安島と元子の席に橋田がやってきました。橋田は元子をしつこく誘います。

「ママ、僕と一緒に箱根の温泉に旅行に行こうよ」
「ママと僕が深い関係になっても安島は文句ないよね?」

安島の目の前でしつこく元子を誘う橋田でしたが、長谷川が来ると聞いて態度が豹変します。そこに現れたのが政界の大物フィクサー長谷川。

「橋田くんも一緒に飲もうか」

「はい・・・」

さっきまでの威勢のいい態度はなんだったのか、急におとなしくなる橋田。どうやら橋田は長谷川に弱みを握られているようです。


「例の件はどうなっているんだ?」

神楽坂の梅村という料亭が売りに出されており、長谷川が仲介をしているとのこと。橋田は梅村を買い取るように長谷川に話を持ちかけられていました。

「いや~そんなお金ありませんよ」

なんとか断ろうとする橋田ですが、長谷川は一歩も引きません。

「橋田くん、君は裏口入学の斡旋で儲けているそうじゃないか。全部知ってるんだよ。」

橋田は表は予備校の理事長、裏では裏口入学の斡旋業者だったのです。裏口入学のことを黙っておくから、その口止め料として梅村を買えという半ば強制的な命令でした。



安島は地元の選挙区で事務所として使える場所を探します。紹介された建物は好条件なのですが、大臣の事務所のすぐそばでした。安島の秘書はやめようと進言しますが、安島は

「いや、それがいいんだ、ここにしよう」

と大臣の事務所のすぐそばに自分の事務所を構えることにしました。


安島と婚約者の京子は2人で長谷川にあいさつに向かいました。その席の帰り道で梅村を視察にきた橋田と元子にバッタリ出くわします。

安島と元子が視線を交わしたことを見逃さない京子。車に戻ったところで元子との関係を問い詰めます。うまくごまかそうとする安島ですが、京子は2人が思いを寄せ合っていることを見抜いていました。

「いいんですよ。外で女を作っても。父も兄もみんなそうでした。あなたは堂林グループの後押しが欲しくて私と結婚する、私は地元に高速のインターチェンジを作ってほしくてあなたと結婚する」

どうやら京子は元子に嫉妬しているようでした。それを感じ取った安島は黙って京子にキスをします。
2人はそのままホテルにチェックイン。朝を迎えます。


一方の橋田と元子は梅村で食事をしていました。すると突然橋田が

「ママ、顔色が悪そうだね 少し休んでいこうか」

扉を開けると隣の部屋には布団が敷いてありました。強引に元子を押し倒そうとしてくる橋田、必死で抵抗する元子。そこに仲居のすみ江が料理を届けにやってきました。元子はすみ江に助けを求めその場をなんとか切り抜けました。


数日後すみ江がカルネにやってきます。梅村が売りに出されていると聞いたすみ江は次の働き口としてカルネで雇って欲しいと頼んできたのです。元子はすみ江を雇うかわりに1つ条件を出しました。産め村での長谷川と橋田の会合の内容を盗み聞きしてくるという内容でした。

長谷川と橋田の会合を盗み聞きするすみ江。梅村売却の際、表向きは1億5千万で取引したように見せかけて税金を押さえ、裏でさらに5000万渡すという内容でした。



上星ゼミナール理事長室で橋田は生徒の親と面談を行っています。

「このままではお宅の息子さんは医学部入学は厳しいです・・・」

「理事長のお力でなんとかならないでしょうか?裏口入学を斡旋してもらえると聞いたのですが・・・」

息子をなんとか医学部に入れたい親から裏口入学の提案を受けます。橋田が出した条件は1点あたり100万円。合格まで100点足りなければ100万円✕100点で1億円。200点足りなければ2億円という条件でした。

「それで合格できるのなら、お願いします」



裏口入学でまた裏金を作ることができ、橋田は笑いがとまりません。上機嫌でカルネにやってきます。今晩こそ元子を落とそうと考えている橋田はホテルのスイートルームのキーを渡してきます。

「私がこの店に毎月いくら使ってると思っているんだ、今晩こなかったらもう2度とこの店にこない」

そう言い残して橋田は店を後にしました。橋田は店の上客、元子はどうするべきか悩みます。そこで思いついた方法は、すみ江をかわりに行かせることでした。

元子はすぐにすみ江を呼び出し、交通費として100万円を渡します。このお金を黙って受け取って、橋田と一晩過ごしてくるように言いつけます。さらに橋田のPCから裏口入学の顧客データも盗んで来るように命じました。


カルネですみ江の帰りを待つ元子。そこにすみ江が表れました。

「言われたとおりやってきました」

そう言って元子にUSBケースを渡します。早速チェックすると橋田が今までに行ってきた裏口入学のあらゆる情報が入っていました。このデータがあれば橋田を追い詰めることができる。元子がルダンを手に入れるまであと一歩のところまできました。

~ここまで~






<黒革の手帖第4話の感想/h3>
登場シーンは少なかったですが、安島の政略結婚の相手京子がなかなかいい味を出していました。政略結婚だから外で女を作っていいよと強がる一方で元子への嫉妬心を露わにする。そのホテルで安島と一晩過ごした後は完全に女の顔になってましたよね(笑) 始めて見る女優さんだったので調べてみたところ、名前は「江口のりこ」さんというそうです。舞台・映画を中心に活動しているそうですがこれからTVドラマにひっぱりだこになるかもしれませんね。なかなか個性的でいい女優さんだと思います。 ドラマの内容はというと、今回は内容が間延びしてしまったような印象です。悪女元子が1話ごとに誰か1人をハメていくのかと思っていましたがそうではないみたいですね。水戸黄門みたいに1話ごとに同じパターンで客の1人をハメていくほうがおもしろいのにな~と思って見ていました。 次回はいよいよ橋田から2億円を回収することになりそうです。元子がどんな策略で橋田を潰すのか楽しみですね!


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