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たつき監督解雇の理由とは!?けものフレンズ2期は誰が作るの? [テレビ]

2017年を象徴する大ヒットアニメ「けものフレンズ」。1期では制作の中心的人物だったたつき監督が2期からは外されることが判明しました。

1期が大ヒットしたことで、ファンは2期を待ち望んでいました。が、たつき監督抜きでの2期なんて誰も期待していませんでした。

たつき監督のコメントはこちら



ネット上ではたつき監督を外す決定を下したカドカワに対して批判の声が上がっています。






たつき監督解雇の理由とは!?



たつき監督解雇の理由に関して考えられる理由は3つあります。

・たつき監督の自主制作の問題
・けものフレンズの予想外のヒット
・世間の注目を集めるためのやらせ

それぞれ見ていきましょう。


・たつき監督の自主制作の問題
たつき監督はコミケやyoutubeなどで、けものフレンズの二次創作を行っていました。インタビューなどで話している内容から推察すると、おそらく無許可で勝手にやっていたようです。たつき監督は制作の中心人物だったので、自分の作品を自分で二次創作して何が悪いという感覚だったのではないでしょうか。

しかし、権利元のカドカワからすると、制作側の人間に勝手に二次創作されては収集がつかなくなってしまいます。ビジネスでアニメを作っている以上そこでしっかりと収益を上げていかなければなりません。権利関係をキッチリ線引きしたかったのだと思います。


・けものフレンズの予想外のヒット
けものフレンズは当初の予想を超える大ヒットをしました。アニメ本編だけでなく、各種キャラクターグッズ、全国の動物園とコラボしてのイベントなどが行われました。2期を出せばヒットすることは間違いありません。

あまりにも巨大なコンテンツになってしまったけものフレンズ。カドカワとしてはしっかりと手綱を握って管理し、収益を上げていきたいという意向があるはず。そこで邪魔になったのがたつき監督というわけです。1期のコアメンバーのクビを切って、カドカワの息の掛かった人間だけで2期を作らせて自分たちがコンテンツホルダーとしてやっていきたいという狙いがあるのでしょう。


・世間の注目を集めるためのやらせ
たつき監督が解雇ツイートをしたのが昨晩、そして今朝早くカドカワの社長である川上量生氏が「なんらかの対処をする」との緊急の声明を発表しました。今後どういう発表があるのか分かりませんが、もしかしたらたつき監督が復帰するかもしれません。

そうなった場合に考えられるのが、世間の注目を集めるためのやらせです。カドカワとたつき監督がモメているようなプロレスをすることで、ネットニュースを賑わせてけものフレンズ2期への注目度を高める。そんな狙いがあるのかもしれません。






たつき監督解雇でけものフレンズ2期は誰が作るの?



たつき監督が解雇された場合、けものフレンズ2期は誰が作るのでしょうか。
1期の制作では中心的な役割をはたしていたたつき監督。同僚からは、「声優以外の仕事はほぼすべてやってる」なんて言われていました。

制作の隅々まで知り尽くしているたつき監督が抜けた場合クオリティーの低下は間違いありません。ファンの間では「けものフレンズ=たつき監督」であって、他の監督が作ったものは認められないと思います。

ネット上ではたつき監督を復帰させようと署名運動や、カドカワが運営するニコニコ動画で退会運動などが行われています。ネット上の署名運動では、開始から半日ですでに3万人の署名が集まっており、今後もっと増えていくものと考えられます。

これだけのファンの意思表示を見て、カドカワの経営陣はどういった判断を下すのでしょうか。もしたつき監督なしでけものフレンズを制作したとしても、多くのファンは見ることはないでしょう。今ならまだ間に合うので、たつき監督を復帰させるべきです。そしてたつき監督の手で2期を作らせてあげてほしいと思います。






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27時間テレビ歴代視聴率トップ3とワースト3を発表!やはりあのコンビが強かった!? [テレビ]

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フジテレビで毎年恒例となっている「FNS27時間テレビ」。1987年のスタート以来、毎年大物タレントが司会を務めてきました。

そこで気になるのが歴代の視聴率ですよね。歴代視聴率トップ3を調べてみました。ついでにワースト3も発表!

早速見ていきましょう






27時間テレビ歴代視聴率トップ3




まずは27時間テレビ歴代視聴率トップ3から発表


第1位

平均視聴率   19.9%
司会      タモリ・明石家さんま

「FNSスーパースペシャル 一億人のテレビ夢列島」
1987年7月18日(土)~7月19日(日)


第1位は27時間テレビが始まってすぐの第1回放送。ちなみにBIG3の3人目ビートたけしは、前年度に起こしたフライデー襲撃事件で謹慎中だったため出演はなし。もし3人が揃っていたら視聴率はもっと良かったはずです。


第2位

平均視聴率  19.0%
司会     北野武・逸見政孝

「FNSスーパースペシャル 1億2000万人の平成教育テレビ」
1992年7月18日(土)~7月19日(日)

謹慎処分明けのビートたけしが、27時間テレビの司会を初めて担当。放送前から注目度も高く、前年度の平均視聴率11.7%から大きく数字を伸ばし、歴代2位となる19%を記録。さすがBIG3と呼ばれるだけのことはありますね。


第3位

平均視聴率  17.9%
司会     北野武・逸見政孝

「FNSスーパースペシャル 1億2450万人の平成教育テレビ」
1993年7月24日(土)~7月25日(日)

前年度に続いて2年連続で高視聴率をマーク。ビートたけしは翌年94年もメイン司会を担当し、3年連続の27時間テレビMCを務めました。


歴代視聴率トップ3は、タモリ、明石家さんま、ビートたけしの3人が司会を担当していましたね。ダウンタウンが入っていないのが個人的には意外でしたが、BIG3が格の差を見せつけたということろでしょうか。






27時間テレビ歴代視聴率ワースト3



続いて27時間テレビ歴代視聴率ワースト3を発表


ワースト1位

平均視聴率  9.8%
司会     オアシズ・森三中・椿鬼奴・友近・ハリセンボン・柳原可奈子・渡辺直美

「FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」
2013年8月3日(土)~8月4日(日)

1987年のスタート以来合計30回の歴史の中で、唯一平均視聴率が10%を切った伝説の回です。女子芸人11人がメインMCを担当するという新しいスタイルの27時間テレビでしたが、視聴者には受け入れてもらえなかったようです。あまりにも数字が悪すぎて、総合プロデューサーは放送後に左遷されたという噂も・・・。


ワースト2位

平均視聴率  10.3%
司会     みのもんた

「FNS27時間テレビ みんなのうた」
2003年6月28日(土)~6月29日(日)

まあ当然でしょうね(笑)正直なんでみのもんたが選ばれたのか理解できません。他の大物タレント達に断られて仕方なく頼んだのかな?ちなみにみのもんたは前年度の2002年にもメイン司会を担当していて、平均視聴率11.6%という低い数字を出しています。


ワースト3位

平均視聴率  10.4%
司会     ナインティナイン・中居正広

「FNS27時間テレビ2015 めちゃ×2ピンチってるッ!~本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!~」
2015年7月25日(土)~7月26日(日)

ナインティナイン・中居正広の司会は27時間テレビで何度か実現していますが、この回はちょっと数字が良くなかったみたいですね。他の回はいい数字が出ているので司会のせいというよりは企画内容が物足りなかったのかな?という気がします。


ワースト1位の「FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」の回は放送前からネット上でも話題になっていましたよね。メンバーが不安過ぎて27時間持たないだろうと言われていました。逆のそのことが宣伝になって怖いもの見たさで見ていた人がいたのが救いだったと思います。

まとめ



27時間テレビ歴代視聴率トップ3はやはりBIG3が独占。
タモリ、さんまのコンビがトップ、2位と3位はビートたけしでした。

今年2017年の27時間テレビはこれまでとはやり方を変えて録画中心の構成になるそうです。放送予定日はまだはっきりとは決まっていませんが9月中とのこと。メイン司会がビートたけしということで、どれぐらいの視聴率が出るのか楽しみですね!





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